梁と柱、意識して見たことがありますか?


家の重要な構造の柱と梁(はり)。

柱は梁に比べて見えることが現代ではほぼなくなりました。 たまに床の間を設けた場合の床柱くらいでしょうか。

その理由のひとつとして、大壁造(壁面内に柱を収め、内からも外からも柱が出ないようにする構造のこと)が挙げられると思います。

リフォームプランを考えている時も、検証後も、構造上どうしても必要な重要な柱・梁があります。

構造上外すわけにはいかないので、どのように、その柱・梁を空間の中で調和させようか考えます。

柱をあえてむき出しにする、塗装や壁紙を施工し、壁と同化させるかなど。 柱と梁の持っている構造体としての力強さを空間の中で見せて活かしたいプランもあります。

柱と梁を意識し、住まわれてからのことを考えて、五感で家を感じられるような空間をリフォームで実現できれば良いなと。

昔の大黒柱。この「大黒柱」とは、日本民家の中央にある最も太い柱のこと。

お子さまの身長の記録が柱に年々、刻まれている跡とかもあり家族のコミュニケーションのひとつともなってましたね。

柱や梁を意識するプランのリフォームやリノベーションで、家族や来客との会話が弾み、コミュニケーションの空間になるリフォームができるよう常磐工業はお手伝いさせていただきます。

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